― 寒さが続く中で、出会いと気づきの月でした ―
こんばんは☕
店主です。
2月も気づけばあっという間に過ぎていきました。
冬の冷たい空気の中で淹れるコーヒーは、やっぱりいつもより丁寧になっていくように感じます。
今月の出店は、ユーマートトクナガ様のみでした。
いつも来てくださる方と顔を合わせ、
初めてお話する方と笑顔を交わす。
そんな時間が、なんとも心に残る月でした。
☕ 2月のできごと
2月でいちばん印象に残っているのは、試飲会でした。
ただ並べて待つのではなく、
「まずは飲んでみてくださいね」という一言から始まる時間。
そのひとときで、思っていた以上に
「あっさりめ」「軽やかさが飲みやすい」という声をいただきました。
深さやコクを求める方ももちろん多いですが、
実際に飲んでみることで初めて見える好みもあったように思います。
頭で考えるより、現場で感じるほうがずっと正確だと気づかされました。
その中で、
少し特別な価格帯の 1000円コーヒー を試して選んでいただく場面もありました。
味を確かめて、納得して、手に取ってくださる。
その“選ぶ体験”が印象的な時間でした。
☕ 2月に感じたこと
寒さの中での1杯は、ただ温かいだけじゃなく、
「小さな贅沢」という顔をしているのかもしれません。
普段の飲み方や、好きな味の傾向が
試飲を通じて少しずつ見えてきた2月。
ゆっくり話しながら、
その日の気分や好みを聞けることのありがたさを、改めて感じました。
☕ 3月に向けて
短い月だからこそ、
気づきの濃さが深く残る2月でした。
軽やかさという選択肢をどう伝えるか。
試飲という体験をどう大切にしていくか。
3月もまた、
丁寧に、じっくりと。
一杯ずつ、
心を込めて。
読んでくださって、ありがとうございます
P.S.
苺スィーツとの組み合わせと犬たち

